SVG
SVGA
『Super Video Graphics Array』より : SVGAは、Super VGAの略称。最初の世代のVideo Graphics Array VGAを1チップ化したコントローラに存在した最大の画素数が800x600ピクセルであったため、転じて、800x600ピクセルを持つ画素数を示すようになった。
PC/AT互換機の表示回路で、VGAとのハードウェア互換性の有無に係わらず、VGAを越える画面解像度 画素数/色数を持つもの全てがSVGAに分類されるため、現在販売されているPC/AT互換機に搭載、若しくはボードとして販売されている表示回路はすべてSVGAである。
もともとVGAは最大でも、640x480ピクセル 16色しか表示できなかったがMicrosoft Windows Windowsの普及とともに、これを越える画素数・色数に加え、表示速度の高速化の要求が高まってきたために、様々なビデオチップが開発された。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/02/02/22/06、URL: http://ja.wikipedia.org/
SVG
『Scalable Vector Graphics』より : Scalable Vector Graphics(スケーラブル ベクター グラフィックス、SVG)は、Extensible Markup Language XMLによって記述されたベクトル画像 ベクターグラフィック言語のこと、或いは、SVGで記述された画像フォーマットのこと。World Wide Web Consortium W3Cで標準として勧告されている。
マクロメディアとマイクロソフトがVMLを発表したが、アドビシステムズとサン・マイクロシステムズがPGMLとして知られている競合するフォーマットを提出した。その後SVGは長い過程を経て開発された。
2001年9月4日 - SVG 1.0がWorld Wide Web Consortium W3C勧告となる
2003年1月14日 - SVG 1.1がWorld Wide Web Consortium W3C勧告となる
2003年1月14日 - SVG TinyとSVG Basic(モバイルSVGプロファイル)がWorld Wide Web Consortium W3C勧告となる
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/01/01/24/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




