ホーム » 用語集 » 資本減少

資本減少

資本減少

資本減少(しほんげんしょう)とは、株式会社、有限会社において法定の手続きに従い資本の総額を減少させること。略して減資(げんし)ともいう。2006年5月施行の会社法においては、「資本金の額の減少」(資本金額の減少)と規定されている(会社法447条)。
「実質上の減資」と「計算上の減資」の2種類がある。
企業が多額の損失をしたり、赤字が累積した場合などに、欠損を解消する目的で行われることが多い。
実質上の減資は、株主に会社財産の払い戻しを行う減資をいう。会社の解散が予定されているなど、会社の規模を小さくするために行う。実質上の減資が行われると、会社の財産が現実に減少する。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/06/06/11/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

無料資料請求 クラウド型プロジェクト収支管理・プロジェクト管理ツール【InnoPM】の無料評価版お申込み お問い合わせ