柱状図
柱状図
柱状図(ちゅうじょうず)とは、ある地点の地質断面図のことである。
ボーリング調査の際に採取される地表から到達点までの土壌のサンプル(ボーリングコア)から作られる柱状図、野外地質調査(フィールド調査)においてある地点の露頭を観察して作られる柱状図、などの種類がある。
柱状図の作成は地質学の基本となっており、複数地点間での柱状図を対比し、地質図の作成や地質構造の推定を行う。
地すべり
地質学 ちしつかく
図 ちゆうしようす
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/02/02/19/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




