携帯情報端末
携帯情報端末
携帯情報端末(けいたいじょうほうたんまつ)とは、スケジュール、ToDo、住所録、メモなどの情報を携帯して扱うための小型機器。Personal Digital Assistant(Personal Data Assistanceと表現されることもある)を略してPDAと一般に呼ばれることが多い。PDAはアップルコンピュータのCEO兼ペプシコーラの社長だったジョン・スカリーによる造語である。個人情報端末と呼ぶ事もある。
近年のPDAは上に挙げた機能の他にも多くの機能を実装しつつある。
なお日本では、1999年11月から自動車・オートバイを運転しながらのPDA等の画面の注視が法律で禁止されたが、手に保持しないハンズフリー設置をした物については、単純な注視は2004年11月以降の法改正後も依然罰則対象にはなっていない(道路交通法第百二十条第一項第十一号)。しかし、PDA等の画面の注視により交通の危険を生じさせた場合は依然罰則対象となっているため、注意が必要である。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/20/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




