拡張
拡張パック
拡張パック(かくちょうパック)とは、元からある物に対して新たな機能や効果を添付する物のこと。製品によっては拡張パッケージ、アペンドディスク、パワーアップキット、アドオン(アドイン)など、名称が異なる場合もある。プラグインという名称のものも一部あるが、「プラグイン」の定義から考えると誤用と言える。英語圏のソフトウェアの場合「Expansion Set」( - pack 等)と表現するのが普通である。なお、前述した「アペンドディスク」はここで述べる拡張パックとは使用方法が若干異なるため、そちらを参照されたし。ハードウェアに関する拡張については拡張性の項目を参照。
拡張パックは様々な分野でも使われる言葉だが、基本的にソフトウェア パソコンソフト、パソコンゲームの分野で使われることが多い。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2009/01/01/23/09、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張新字体
拡張新字体(かくちょうしんじたい)とは常用漢字 常用漢字表で採用されている新字体の略し方を、常用漢字表にない漢字にも及ぼした字体である。
1949年に当用漢字 当用漢字字体表(1850字)が告示された際、標準字体として略字体が多く採用された。例えば、「學」「國」「體」は「学」「国」「体」となった。その後、1981年に常用漢字表(1945字)が告示され新たに加わった字にも略字体が採用されたものがあった。例えば、「罐」「螢」「龍」は「缶」「蛍」「竜」となった。なお、当用漢字字体表で標準字体であった「燈」が常用漢字表で「灯」に改められている。常用漢字表が告示された時点で、新字体に改められた旧字体(正字体)の総数は357字(「辨」「瓣」「辯」が「弁」に統合されたため、新字体の数としては355字)となった。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2008/12/12/31/08、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張階層化状態遷移表
拡張階層化状態遷移表(かくちょうかいそうかじょうたいせんいひょう)(EHSTM:”Extended Hierarchy State Transition Matrix”)は、状態遷移表(STM:”State Transition Matrix”)に階層化の概念を導入し、さらにマルチタスクに対応する並列の表記、事象に関数や割り込みを取り入れて拡張したもので、状態の数や事象の数が増えて表が大きくなりすぎた状態遷移表の見通しを良くすることができる。
計算モデル
数学に関する記事
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2008/10/10/28/08、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張式寒冷地被服システム
拡張式寒冷地被服システム(かくちょうしきかんれいちひふくしすてむ、ECWCS(エクワックス))は、マサチューセッツ州にあるアメリカ陸軍ナティック研究・開発・技術・センター (the U.S. Army Natick Research, Development and Engineering Center) によって1980年代に開発された保護服システムである。
アメリカ軍の寒冷地における環境での要求事項を満たすために様々な組み合わせの中で使用される、20種類の個人用衣類、手袋、帽子およびフットウェアと、パーカーおよびズボンから成り立っている。
ECWCSは、摂氏4.4度から-51.1度までの気温の中で適切な環境保護を維持することを目指している。
第1世代や第2世代のECWCSは、既存の戦闘服の上に羽織ることを想定して作られていたが、第3世代は極地型戦闘服を参考にし、上半身7種類・下半身4種類のレイヤー(下着2種、フリース1種、アウター4種)を組み合わせたシステムとなっており、気象条件により調節することができる。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2008/10/10/21/08、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張されたベルヌーイの定理
ベルヌーイの定理は、孤立系におけるエネルギー保存の式であって、「系外からのエネルギーのやりとり」、すなわち、エネルギー損失(圧力損失)や、系外からポンプなどの動力でエネルギーを系内に加えられることを想定していない。 現実の系を考えるにあたり、系外とのエネルギーのやり取りを考えるために修正されたものが拡張されたベルヌーイの定理である。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/26/06、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張性
拡張性(かくちょうせい)とは、機械やソフトウエアなどが本来もつ機能に加えて、付加的な機能を追加したり、それらの性能をあとから向上させる事が可能であるような設計上の特徴の事。
コンピュータを構成する要素は、大きく分けて入力、制御、演算、記憶、出力等に分けられるが、通常具体的なシステムとしてコンピュータを構築するときは、その目的に合わせて個々の要素に求められる要件を決定し、それらを組み合わせて一個のコンピュータ装置を構築する。例えば、電卓や家電製品の組み込みコンピュータなどに関しては、これらをあとから変更する必要性はなく、したがって、この項目で問題としている拡張性を持たせるような設計を行う必要はない。ところが、汎用コンピュータ、パーソナルコンピュータや家庭用ゲーム機など、その運用段階においてある程度その目的に幅のあることを前提とした一連のコンピュータ装置に関しては、あらかじめ厳密にその機器構成の要件を設定して設計する事は適わないから、本体の機能・性能としては、ニーズに対する最大公約数的な設計を行い、個々個別に必要となるハードウエア装置に関しては、最終的にその用途が決定された後にシステムインテグレーターやユーザーの手によってシステムに組み込む必要が生ずる。ここで、最終的にどの程度システム構成を自由に設定できるようにするかということが、すなわちコンピュータハードウエアの拡張性を決定する事になる。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/25/06、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張プレイ
拡張プレイ (かくちょうぷれい) は、SM (性風俗) SMでマゾヒストの膣・肛門・尿道を拡張するプレイ。
拡張プレイは、性行為の前段、特に肛門性交を行なうための調教の一つである。通常性体験の少ない女性や男性は膣や肛門への挿入に対し痛みや不安を覚えることが多い。張り型などを用い膣口や肛門を充分に拡張してから行為に及ぶことで、無用な痛みを与えないと同時に性的使用に適した肉体にされてしまったという被虐感を植えつけることが出来るために好まれるプレイである。肛門性交の愛好者は肛門への自慰行為とともに自力で行なうことがある。また、膣や肛門を傷つけないように配慮するために医療系プレイの側面も持つ。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/23/06、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張子
拡張子(かくちょうし、extension)とは、ファイル (コンピュータ) ファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられたファイルフォーマット ファイルの種類を識別するための文字列。
通常、ファイル名の本体と拡張子は "."(ピリオド、ドット)で区切られる。拡張子はアルファベットと数字の組み合わせで、歴史的には3文字以内が好まれたが、それ以上の場合もある。
拡張子は、オペレーティングシステム(OS)においてファイル (コンピュータ) ファイルの判別のために任意につけられるもので、必ずしも必須ではない。
拡張子が適切でない場合は、システムまたはアプリケーションソフトウェアの動作に影響を及ぼす場合がある。逆に、これを応用して、拡張子を変更することで、バックアップとして利用したり、動作の変更を行うこともある。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/22/06、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張機能 (Mozilla)
拡張機能(かくちょうきのう)とは、既存機能を強化・改良するための小さな追加プログラムのこと。
当記事では、Mozilla Foundationの製品に関する拡張機能について述べる。
Mozilla FirefoxやMozilla ThunderbirdなどMozilla Foundationの製品、またはそれらと互換性を持つ変種(例:Portable Firefoxなど)の、設定や操作の機能強化を行うものが多い。また、セキュリティ修正パッチとして作成されるものや英語版しか出ていないソフトウェアに対する日本語化パックとして配布されるものもある。拡張機能はXPInstallモジュールによって、簡単にインストール作業が行えるようになっている。
拡張機能を作成するための技術群は一般に公開されており、技術内容を理解できるユーザーであれば容易に開発を行うことができることが大きな利点となっている。そのため多くの人間が様々な拡張機能を開発しており、拡張機能を公開するための公式サイトであるMozilla Add-onsには膨大な数の拡張機能が登録されている。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/04/06、URL: http://ja.wikipedia.org/
拡張カード
パーソナルコンピュータにおいて、拡張カード(かくちょう -、Expansion card)とは、本体の機能拡張あるいは本体に標準装備されていない機能を追加装備するためにマザーボードの拡張スロットに取り付ける、小型のプリント基板のことである。
追加装備する機能には周辺機器のためのインターフェースなどもある。
拡張カードを本体に装備する際のインターフェースは、拡張バスといい、いくつかの標準がある。
拡張カード上には、集積回路(IC)が搭載されており、カードの片側にはスロットに指し込みマザーボードとカード上のICを電気的に接続するためのコネクタがある。
拡張カードには、ビデオカード グラフィックカード、サウンドカード、ネットワーク・アダプタ ネットワークカードなどがある。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/08/08/03/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




