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仕訳

仕訳

仕訳(しわけ)とは、複式簿記において、発生した取引を貸借の勘定科目に分類して記録することである。
仕訳においては、貸借対照表または損益計算書における終局的な位置(借方か貸方)にその勘定科目があれば、その勘定科目の増加を表し、反対側にあれば、その勘定科目が減少することを意味するというルールがある。
例えば、現金や土地勘定は借方(左側)が貸借対照表の終局的な位置であることから、
   (借方)土地 10,000,000 /(貸方)現金 10,000,000
と仕訳を行った場合、現金の減少と、土地の増加を表すこととなる。つまり、これは「キャッシュ1,000万円で土地を買った」ことを表すのである。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/01/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

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