テロップ
テロップ
『スーパー (映像編集)』より : スーパーはスーパーインポーズの省略で、テレビ テレビジョン技術では映像に字幕やロゴマークその他の図形などを重ねる映像効果をいう。テロップ(テレビジョン・オペーク・プロジェクター=Television Opaque Projector―テレビ投射映写機)ということもある。なお、元来は複数の映像を重ねることをいうが、テレビでは文字・図形の合成のことをいう場合がほとんどである。
スーパーを入れる方法には次のようなものがある。
オペークカードと呼ばれる縦横10cm×12.5cmの紙カードに文字(白地に黒文字または黒地に白文字)を書いた物を、上記のテレビジョン・オペーク・プロジェクター装置に装填する。装置ではカードを電気信号(映像信号)に変換して出力する。この文字の映像信号を下地の映像信号に重ね合成(スーパーインポーズ合成)を行う。スーパーインポーズ合成を行う映像信号処理回路をスーパープロセッサと呼ぶ。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2004/09/09/14/04、URL: http://ja.wikipedia.org/




