平素よりクラウド型プロジェクト収支管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
Internet Explorer 9 を利用してレポートを閲覧した際に、グラフが表示されない不具合が発生していました。
現在は復旧しております。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素よりクラウド型プロジェクト収支管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
Internet Explorer 9 を利用してレポートを閲覧した際に、グラフが表示されない不具合が発生していました。
現在は復旧しております。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
閲覧権限、修正権限の設定が困難
エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。
複数人で処理できない
エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
大量のデータが扱えない
エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。
マスタ管理、マスタ追加が難しい
例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
データ活用の柔軟性が乏しい
エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。
データの保全が難しい
更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
会社からしかアクセスできない
エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
初期セットアップが大変
仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
エクセルは実績を出すためのツールである
エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。
マクロが必要
複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。マクロはメリットでもありますが、同時に弱みでもあります。
使い慣れたソフトである
使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。
エクセルがあればデータを修正できる
エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用のプロジェクト収支管理ソフトをインストールする必要はありません。
エクセルは数値計算に強い
エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。
マクロによる操作
マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。
この度は、InnoPMをご利用いただきありがとうございます。
「はじめに」では、InnoPMを初めて利用する(無料評価版を含む)企業・団体様向けに、InnoPM利用開始に必要な設定や説明を記載しています。
すでにInnoPMをご利用いただいている企業・団体様は、ヘルプのメニューより該当するトピックを選択してください。
アカウントをお持ちでない企業・団体様は、無料評価版のお申し込みをお願いいたします。
※操作時間:約5分
ログイン
1. ログイン

ログインURLにアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力しログインしてください。
管理情報の登録
2. マスタ登録

部署・事業・工程の3つのマスタを設定します。
マスタ設定より、各マスタの編集画面に遷移します。

画面左上の[新規作成]ボタンをクリックします。登録画面にてマスタ名を入力し、登録を行います。
部署マスタ登録例: 営業部 / 開発部 / 管理部
事業マスタ登録例: 自社製品事業 / 受託開発事業 / その他事業
工程マスタ登録例: 社内会議 / 顧客訪問 / プログラミング / 障害対応
3. メンバー登録

管理メニューの[メンバー管理]よりメンバー管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
メールアドレスを入力し送信ボタンを押します。メールアドレスを間違えないようご注意ください。
メンバー情報登録画面で必要な情報を登録します。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすい氏名を入力されることをおすすめします。

メンバー登録後画面の「給与を設定する」リンクより、登録したメンバーの給与を設定してください。
4. 取引先登録

管理メニューの[取引先管理]より取引先管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
必要な取引先の情報を入力し登録を行います。社内取引を管理する場合には、疑似的な取引先として、部署名等を入力してください。
5. プロジェクト登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
必要なプロジェクトの情報を入力し登録を行います。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすいプロジェクト情報を入力されることをおすすめします。
以上で管理情報の登録は終了です。次は、データの登録を行います。
データの登録
6. 売上・原価登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[売上]リンクをクリックします。

売上設定画面にて[新規作成]ボタンをクリックします。
該当するプロジェクトの売上情報を入力し売上の登録を行います。
原価も売上と同様に登録してください。
7. 工数登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[工数]リンクをクリックします。

工数設定画面にて、プロジェクトにアサインされているメンバーが該当プロジェクトに従事する予定の工数を人月で入力します。例えば、0.2人月従事する場合は、該当月の入力フォームに「0.2」と入力します。入力後、[保存]ボタンで保存します。
8. タイムシート

タブの[タイムシート]よりタイムシート画面に遷移します。

タイムシートを入力する日付の編集アイコンをクリックし、タイムシート情報を入力し保存します。
以上でデータの登録は終了です。これでデータの閲覧に必要な情報の入力が終了しました。次は、データの閲覧を行います。
データの閲覧
9. レポート閲覧

1~5の操作で、データが蓄積されています。タブの[レポート]よりレポート一覧画面に遷移し、閲覧したいレポートをクリックしてください。入力したデータが反映されたグラフや表が表示されます。
以上がInnoPMの基本的な機能です。
管理データ(売上・原価・工数)とタイムシートデータを元にした多角的なデータ分析がInnoPMの特長です。
さらに、(1)複数のプロジェクトを登録し、売上・原価・工数の設定を行う、(2)登録したメンバーにタイムシートを入力してもらう、の2点を行うことで、より深くInnoPMの便利さを実感することができます。ぜひお試しください。
また、自社の運用にあわせたマスタ設定や運用ルールの策定などでお悩みの場合は、他社事例などを元にアドバイスをさせていただきますので、遠慮無くお問い合わせください。
無料評価版の機能と利用期限について
利用できる機能
正式版と同じ機能をご利用いただけます。
利用期限
無料評価版の利用期間は、申込日の翌月末日までとなります。例えば、2月20日に申し込んだ場合は、3月31日までが無料評価版の利用期間となります。
会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。
受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。
終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。
プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。
クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。
インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。
プロジェクト収支管理においては、取得した各種データを用いて分析する必要があります。プロジェクト収支管理ツールの検討においては、現状把握・分析の機能が充実しているかどうが非常に重要になります。
分析にあたっては、簡単に分析できるようになっているか、分析するための画面は見やすいかなどがポイントになります。例えば表形式の数字のみでは分析が難しい場合が多いので、グラフ化するなどの方法で現状が可視化されている必要があるでしょう。
プロジェクトマネジメントにおいては、多くのデータを用いて多角的に現状把握する必要がありますので、可視化されていることでスピーディーな現状把握が可能でしょう。
また、問題発生時に、社内外にその問題を共有しなければならない場合においても、可視化されたデータを利用することで説得力が高まるでしょう。
例えば売上であれば、売上一覧を見ても現状把握は難しく、期間(月次/四半期/半期/年度)、顧客ごと、事業ごとと言った観点で売上を整理し、どういった傾向になっているか、どのような対策が必要なのかを分析することになります。
プロジェクト収支管理においても同様で、期間、顧客、事業、部署などの確度から分析できるような機能があると望ましいでしょう。
プロジェクト収支管理においては、入力した各種データがレポートとしてデータ取得できる必要があります。プロジェクト収支管理ツールの検討においては、複雑な工数データが必要な形式で取得できるかが非常に重要になります。
例えば売上であれば、単純な売上金額だけでなく、注文書番号/顧客名/受注日/納品日/検収日/入金日などのデータも必要になります。多くのデータが簡単に取得できること、また、扱いやすいフォーマットであることが、レポート機能に求められます。
プロジェクトマネジメントにおいては、レポートが可視化されていることで直感的な把握が可能になります。また、社内外にレポートを共有する場合においては、可視化されたデータを利用することで説得力を高めることができます。
数字を複数の角度から見ることで、より詳細な現状把握ができるようになります。そのためには、多角的なレポーティングが必要となるでしょう。
プロジェクト管理とは、プロジェクトを推進・完了させるための各種活動・管理のことを指します。
全ての条件が同じプロジェクトというのはほとんど存在せず、不確定要素が多いことから、ノウハウがあってもプロジェクト管理に失敗することもあり、状況に応じてプロジェクトを適切に管理することが求められます。
プロジェクト収支管理のみを行う場合は工数のみに着目すれば良いですが、収支や全ての条件が同じプロジェクトというのはほとんど存在せず、不確定要素が多いことから、ノウハウがあってもプロジェクト管理に失敗することもあり、状況に応じてプロジェクトを適切に管理することが求められます。
プロジェクト収支管理はプロジェクトに紐付いて管理されますので、プロジェクト管理においてはどのメンバーがプロジェクトに参加しているのかを登録できる必要があります。
工数の予実管理をするためには、アサインしたメンバーがプロジェクトにどの程度の工数を投下する計画なのかを入力できることが必要です。
複数のプロジェクトにアサインされている場合は、合計工数が1人月を超えていないかどうかチェックできるような機能があると望ましいでしょう。
プロジェクト収支管理のみを行う場合は売上の登録は必要ありませんが、プロジェクト収支を把握したい場合においては売上の入力は必須となります。
プロジェクトの予実を分析するためには、売上も予実を入力できる必要があるでしょう。
プロジェクト収支管理のみを行う場合は原価の登録は必要ありませんが、プロジェクト収支を把握したい場合においては原価の入力は必須となります。
プロジェクトの予実を分析するためには、原価も予実を入力できる必要があるでしょう。
プロジェクトコードやメモなどを入力できる機能があると便利でしょう。
プロジェクト予実がエクスポートできる機能があると便利でしょう。
プロジェクト収支管理においては、正社員だけでなく、契約社員やアルバイト、場合によっては外部の会社の社員も一緒に管理することが必要なケースもあります。
グループウェアなどで管理されるメールアドレス/部署/役職等の項目だけではなく、プロジェクト収支管理に必要な単価等の情報が管理できることが望ましいでしょう。
プロジェクト収支管理において、従業員ごとの単価を設定することは必須ではありませんが、プロジェクト管理における収支管理を厳密に行いたい場合は単価の登録が必要でしょう。
社員であれば昇給があるように、単価は常に変動しますので、複数の単価を入力できる必要があります。
「勤怠管理」というのは、メンバーの出社時間/退社時間/休暇を把握し、管理する事を指します。
紙での管理/FeliCaカードによる管理/Webによる管理といった方法があります。
プロジェクト収支管理と勤怠管理を連動するケースにおいては、出退社時間から1日の勤務時間を自動的に計算したり、休暇を工数に反映しないなどの連動が必要になるでしょう。
厳密にコストを算出する場合は、残業/深夜/休日出勤などによるコストも計算することが望ましいでしょう。